
nok(ノック)【農と大工の学校】が、9月27日(日)、長野県長野市中条の古民家を舞台にした「土中環境改善ワークショップ」を開催!地域に根ざした農と建築の知識を実践的に学ぶ機会を提供する。
9月20日(日)まで、参加者を募集中だ。
nok【農と大工の学校】について
nok【農と大工の学校】は、古民家を舞台に、農・建築・暮らしを横断した学びの場を提供するプロジェクトチーム。風土の再生を目指し、大工、建築家、左官職人、構造設計者、基礎屋、造園屋など多様なプロフェッショナルが集結している。
運営メンバーは、FUKURODA工舎(袋田氏)、レ点設計(小林氏)、結設計一級建築士事務所(森田氏)、坪井建設(坪井氏)、小森造園(小森氏)、燠火(ブレット氏)、湘南ウォールデコ(池田市)、建築旅人(鈴木氏)、小島工務店(小島氏)、6lines studio(笹木氏)、事務局(立山氏)だ。
古民家を舞台に、農と建築を学び実践


舞台となる古民家
今回の「土中環境改善ワークショップ」では、長野市中条の古民家を舞台に、農と建築を学び、実践する機会を提供。

前回のワークショップの様子

前回のワークショップの様子
今年4月に行われた前回のワークショップでの作業に続き、土中環境を改善し、レイズドベッドを作成する。

前回のワークショップの様子

前回のワークショップの様子
「土中環境改善ワークショップ」は、野菜や果実を育てるための豊かな土づくりへとつなげる実践的な内容。

前回のワークショップの様子

前回のワークショップの様子
まずは、古民家を直す前段階として、木材の腐朽を早める湿気のたまりやすい環境を改善するために、庭から取り掛かり、今後、蔵や母屋を直すプロセスを、学びの場として開き、活用できる状態へと変えていく。

ワークショップの講師は、小森造園3代目代表の小森穂高氏。会社員を経て実家の造園業を引き継いだ小森氏は、高田造園設計事務所で土中環境改善を学び、長野市を拠点に活動している三児の父だ。
参加申し込みは9月20日(日)まで

前回のワークショップの様子
「土中環境改善ワークショップ」の参加費は1人4000円(保険料込)で、中高生は500円、小学生以下は無料。定員は35名で、参加申し込みは9月20日(日)までだが、人数に達し次第受け付け締め切りとなる。
持ち物は、汚れてもよい服装、手袋(軍手)、長靴。昼食は各自持参だが、小川村にあるbakery24sekkiのデニッシュや惣菜パン(どれも200円)も販売される。車で3分の場所にある、中条カフェ美場「名物すみちゃんカレー」を食べに行くのもOKだ。
今後もワークショップやイベントを開催予定
nok【農と大工の学校】では、今後も「古民家お片付けイベント」「食べられる庭づくりワークショップ」といった企画を開催予定。活動の様子は、Instagramのアカウントにて発信されているのでチェックしてみよう。

古民家から少し登った場所からの景色
古民家改修やDIYに興味がある人、土中環境や庭づくりを学びたい人、建築学生や建築業界で働いている人、地方移住を検討している人は、nok【農と大工の学校】の「土中環境改善ワークショップ」に参加してみては。
■土中環境改善ワークショップ
日時:9月27日(日) 10:00~15:00
会場:長野県長野市中条の古民家
定員:35名(定員になり次第締め切り)
参加費:4000円/人(保険料込)・中高生500円・小学生以下無料
持ち物:汚れてもよい服装・手袋(軍手)・長靴
申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdEMhzyCQDfy1Ot5X24Lfdo1mnWmwMprA1StDHjw5wIj0FCWA/viewform?pli=1
nok nakajo field Instagram:https://www.instagram.com/nok_nakajo_field
nok kanagawa Instagram:https://www.instagram.com/nokkanagawa
※ 昼食の内容は予告なく変更になる可能性がある。
(佐藤ゆり)